|
はじめまして。このサイトをご覧いただきましてありがとうございます。「社労士試験一発合格の薦め」は、36歳 男子 技術系サラリーマン 共働き妻あり 子供なし
の私が、社労士の試験勉強を始めてから7ヶ月で一発合格をした体験と、社労士試験の分析、効果的な学習方法をお伝えするサイトです。社労士試験は勉強の方法を工夫すれば、十分に一発合格を狙える試験です。平成19年度の社労士試験は合格率が高かったこともあり、多くの方が一発合格を果たしたようです。
結構ボリュームがありますので、気分転換したい時などにちょっとずつお読みください。
このページを御覧になった感想などをちょこっとメールしていただけれると大変嬉しいです。また勉強方法のご質問や、覚えにくいところの語呂暗記の作り方(労災の障害特別支給金の表の覚え方など)についてのご質問があればメールしてください。可能な範囲でお答えします。
なぜ、私がこのサイトを作ろうと思ったか
なぜ、一発合格にこだわるのか
おことわり
1.ホームページ作成の練習がしたかった。
(来年の9月に開業を予定しております。その自分の社労士事務所のホームページを作成するための練習です)
2.なかなか社労士試験に合格できずに悩んでいる方の、何かのヒントになれば。
(試験に受かってから本当の努力と勉強が始まるわけですから、とっととパスしちゃいま しょう)
3.「たった7ヶ月で社労士の試験に受かったんですか!すごいですね!!」と言って欲しかった。
(隠れ受験生であり通信でしたので、親戚ぐらいしか言ってくれる人がいないのです)
こんなところです。(2が1番上でなくてすいません)
このページのメニューへ
それはいろいろなことがもったいないからです。
・お金
(社労士試験の学習内容は法改正が激しいので毎年新しいテキスト・過去問に買い換える、資格学校の講義を受ける・模試を受けるなど。勉強している時間にアルバイトをしていれば一体いくら稼げるでしょうか。)
・時間
(一般的に社労士試験合格への勉強時間は800時間と言われているようです。ゴールデンウィークやお正月休みに、実際に自分自身の自由になる時間を考えると「どんだけ〜!」という長時間です。もったいない!
・周囲の人との関係
(勉強中に声を掛けられると、どうしてもイラッとしてしまったことがありました。元来旅行好きなのですが、今年だけはちょっと行く気がしませんでした。)
・気力体力健康
(普段からあまり運動をしていませんが、余計にしなくなります。試験直前になると不安になってストレスがたまります。普段なら考えられないのですが眠れなくなったこともありました。
ざっと思いつくことだけを述べてみましたが、本当にもったいないですよね。社労士試験に一発合格をしている方は結構沢山いらっしゃるようですから、ぜひ皆さんも一発合格を目指してください。今回力及ばなかった方は、ぜひこのサイトを見た次の年の一発合格を目指しましょう。
また社労士試験の選択式(午前の部)の問題は予想外なものが毎年でています。平成19年度の試験は極端に素っ頓狂なものはありませんでしたが、もし去年の試験を私が受けていたら落ちていたかもしれません。(試行令なのか施行規則なんて私には分かるわけありません)来年の試験もわかりませんよね。私が今年一発合格を目指さずに勉強が間に合っていなくて、選択式は問題なかったけれど択一式(午後の部)で総合点が足りずに不合格だったとします。来年こそはと思って一生懸命に勉強して合格レベルまで学力をあげたのに、選択式で変な問題が出されて、トータルの点数はらくらく合格点だったのに選択式一科目の基準点割れ(あしきり)で不合格だったらどうしましょう。リベンジする気力を振り絞るだけで大変なエネルギーが要ることでしょう。翌年の試験も常に選択式基準点割れの不安が付きまとうでしょうから、かなり辛いですよね。
だからこその「一発合格の薦め」なのです。
このページのメニューへ
このページは単なる私の体験であり、すべての方に当てはまるものだとは思っておりません。勝手に断言などしていますが、「こういう人もいるのかー」程度に受け止めていただき、参考になりそうなところがあれば試してみるということでお願いします。当然ですが同じようにやってみたからといって試験の合否に責任はもてません。「受験は自己責任」ということでひとつお願いします。
ながながと書いてしまいましてが、そろそろおしまいにに致します。参考になりそうなメニューがありましたら、勉強の合間などにお読みください。(多分他のページも長くなります)お読みいただき、ありがとうございました。
このページのメニューへ
|