社会保険労務士 社労士試験一発合格の薦め





























   


やっぱり早起き



   ぜひ早起きを
   どうすれば早起きできる?
   寝坊してもかまいません
   おすすめの目覚まし時計
   続ければ慣れてきます


 ぜひ早起きを

 そりゃなんといっても早起きはするべきです。早起きの効能については山のように本も出ていますので今さらの感はありますが、やはり効果抜群です。

・涼しい
・静か
・疲れていないので勉強がはかどる
・時間が読める
・テレビなどの誘惑がない(お天気お姉さん大好きな人には逆効果ですか?)

 など、わかりやすいものだけでもこんなにあります。他にも偉い先生方がいろいろなメリットを述べられていますから、ぜひ早起きしましょう。

                                            このページのメニューへ

 どうすれば早起きできる?

 早起きが良いと分かっても、なかなか実行できるものではありません。私も最初はそうでした。ではどのようにして早起きできるようになったかをお話します。

 まずは早く寝るということです。これに勝る早起き法はないでしょう。次に生活のリズムを規則的にしましょう。こうしますと段々と早起きが当たり前のことになってきて、体も慣れてくるので苦にならなくなります。

 しかし最も大事なことは必ず起きるという決心をすることです。寝る前に「明日は必ず○時に起きる」と決心します。声に出して言うのもいいですね。そして朝、目覚ましの音で目が覚めたら昨日の決心を思い出してください。そうしたら布団から出て、屈伸するなり顔を洗うなりしましょう。二度寝は頭がボケますし、後悔の気持ちが大きく生じてやる気の低減につながりますので決してしないように注意しましょう。

                                            このページのメニューへ

 寝坊してもかまいません

 もしあなたが寝坊してしまったからといって、誰に迷惑がかかるわけではありません。あまり気にしないで下さい。世間のほとんどの人が惰眠を貪っている時に、早起きして勉強しようとしているのですから、それだけで十分立派なもんです。

 これに懲りずに翌日からまた早起きがんばってみましょう。寝坊したのはしょうがない。もう過去の話ですから悔しがっても変わりません。また翌日から継続できるようにがんばればいいんです。

                                            このページのメニューへ

 おすすめの目覚まし時計

 この目覚まし時計を買ってから、ずいぶん起きれるようになりました。以前は4つの目覚まし時計を使っても起きれなかったこともあったのですが、今は2つだけです。

 その名も「フライングアラームクロック」。本当に飛びます!!


 この時計は音が特別に大きいわけではありませんが、プロペラが見つからないときは本当に見つかりません。(寝ぼけて探しますから)ですので家族に迷惑が及ぶ可能性が大きいです。(実際妻に文句をよく言われます)できれば普通の目覚まし時計を先に鳴らして起きてしまい、こちらの時計のスイッチを鳴り出す前に解除したほうが良いでしょう。そのときに絶対に布団に戻らないように注意してください。ここの意識を強く持っていないと、この目覚まし時計を買っても起きれないままになってしまいますから。

                                            このページのメニューへ

 続ければ慣れてきます

 現在、開業への準備として様々な本を読むために朝4時45分に起きています。(寝るのは12時過ぎです)ブログに書いていますが、早起きを再開してから1月18日現在で23日たちました(1日だけ2度寝してしまいましたが)これぐらい続くと起きるのは習慣になっていますので、たいした苦労ではなくなります。昼間眠くなることが多々ありますが、それは早起きしていなかった時でも同じでした。辛いのは最初だけです。勉強と一緒で習慣になるまで続けることが出来れば、後は楽ですよ。

                                            このページのメニューへ


ホーム 受験のきっかけ 社労士試験の分析 予備校か独学か 勉強法の研究 やる気の出し方
スケジュールの立て方 最初にすること 私の勉強法 選択式対策 安全衛生法について 徴収法について
一般常識について 横断学習について ちょっとした小技 やっぱりはずせない 時間の作り方 お金は使う
言葉はすごい やっぱり早起き 試験直前期の過ごし方 試験当日にすべきこと 合格発表
つべこべ言わずに お薦め一覧 リンク


サイト内の画像・文章の一切について無断転載を禁じます