|
勉強法の研究
私が学習初期にかなり力を入れていたのは、勉強法の研究でした。特別に頭が良いわけでもないのに、根気はない。数年前にユーキャンで受講した電検3種の勉強は1ヶ月で放り投げた。最近もダイエットなど、ものごと続いたためしがない。どうすればコツコツ学習を続けられ、試験に受かるかを一生懸命に考えました。・・・・・・
そりゃもう一生懸命に考えましたよ。ええ。
考えて分かるなら今まで出来てるはずですから、自分で考えて答えが出るはずがありません。社労士試験の受験生や合格者のサイトを読みまくって研究しました。
合格体験記について
情報商材について
暗記か理解か
速読について
速聴について
ネットの噂
資格学校のパンフレットなどに合格体験記が載ってますよね。その学校の宣伝だろうからと馬鹿にしている方、もったいないですよ。ネットにもいっぱい落ちてますよね。ぜひバンバン読みましょう。合格体験記は試験突破へのヒントの宝庫なのです。実際に試験に受かった方法が書いてあるのですから、基本的には全く同じようにすれば多分あなたも合格するのです。ただ境遇が人それぞれですから、自分ががんばればできる所だけをやればOKです。おそらく「オレ流」が通用するのは、ごく一部の人だけですよ。
合格体験記を読む上で一つだけ注意して頂きたい点があります。それは「人は無意識に自分を良く見せようとしてしまう」ということ。何年もかかってやっと合格された方は、自分がどんなに困難を乗り越えて難関試験を突破したかと言う風に。さらっと受かってしまった方はそんなに大変じゃないよと言う風に。(私もそうです)無意識にバイアスがかかってしまうようです。話し半分ではなく話し8ぶ位で読んでおきましょう。
このページのメニューへ
インフォカートやインフォトップ が問屋さんの役目をして、色々な方が作ったPDFファイルを購入するものです。いい加減なものから素晴らしいものまで様々なようです。私は暗記が苦手なので3つ買いましたが、買いすぎました。書いてある内容は6割方一緒です。(著作権の問題がありますので内容は一切書けません)なるほどと言う方法も確かにあります。はじめは登録すると1週間くらい無料でメールを貰うことも出来ます。内容が良さそうだと思ったら購入です。そこそこの値段しますので、くれぐれも慎重に判断してください。
このページのメニューへ
ネットサーフィンしていましたら、「社労士試験なんてただの暗記勝負だろ」というかたがおみえになりました。そうなんですか?というか私はあんなに膨大な量の暗記なんて出来るわけがないと思います。少なくとも私には全く無理です。といことで皆さんも理解するのがいいと思います。勉強してて苦しみが少ないですし、理屈が分かった時の達成感みたいなものが多分記憶にいいのではないかなと思います。
「受験のきっかけ」で紹介しました真島先生の本を読んでみるといいかもしれません。テキストの量にげっそりしていた私はおおいに勇気付けられました。
このページのメニューへ
これも真島先生の本を読みました。(真島先生は本当にいろいろ出してらっしゃいますねー)書いてあることは理解できますが、今ひとつピンときません。
想像してみますと、おそらく私の読むスピードがそんなに遅くないからだと思います。意識して早く読んだことはありませんが、最近の中身が少ない新書だと1冊1時間ちょいです。小学生の頃から趣味は読書でしたから当然と言えば当然ですが。軽い活字中毒ですらあります。本に書いてある速読トレーニングは目が疲れたので1日しかやっていません。
受験生の掲示板などを見ますと、択一式で時間が足らないという方がおみえになりますが、そのような方は試してみたほうが良いでしょう。(でも恐らくそういう方は問題演習の不足が原因です。私の場合初めての模試では3時間20分かかっていましたが、本試験では2時間ちょっとですべての問題を一通り解き終わりました)
このページのメニューへ
これも効果は良く分かりません。ただ勉強時間が足りませんので、聴けるものは倍速で聴くようにしておりました。講師が普通のスピードで話されていた場合は1.7倍位が限度でした。Windows
media playerには、いろいろいじくると再生スピードを上げる機能があります。WMPを立ち上げて一番上のメニュー左から2番目「表示」→中段の「拡張設定」→中段の「再生速度の設定」。下のほうにバーが出ましたよね。これをスライドさせると、再生速度を変化させることができます。
講師の方々は意識的にゆっくりはっきり話されていますので、聞き取りやすいのですが、時間がかかります。学習時間の短縮という目的で、速聴きをお薦めします。
このページのメニューへ
社労士受験関係のネットサーフィンをしていますと、「平均的勉強時間は800時間らしい」ということが良く書いてあります。「良し、じゃあ1000時間勉強すれば受かんじゃね(語尾上げで)」と考えたそこのあなた、そしてあなた!ある意味正解です。勉強時間は短いより長いほうがいいに決まっています。たとえながら勉強であっても、全く勉強しないよりいいかも知れません。でも1000時間は長いですよ。なかなか確保できないと思います。(私も同じことを考えたのですが、780時間位で時間切れです)早めに勉強を開始しましょう。
もうひとつ見かけたのが、「寝言で学習内容のことを言うと合格する」というのを見かけました。「ほー」と思っていたんですが、私も言ったそうです。「☆※▲◇を給付すればいいんだろう!」妻は驚いていましたが、私は嬉しかったですね。( ̄ー ̄)これでまた少しだけやる気がアップしました。
このページのメニューへ
|