社会保険労務士 社労士試験一発合格の薦め





























   


受験のきっかけ



   はじめは簿記検定のつもりが
   社会保険労務士資格との出会い
   受験を決定
    情報収集を開始



 はじめは簿記検定のつもりが

 仕事の関係で簿記の知識があったほうがいいかなと思うことがありました。簿記検定という名前は聞いたことがありましたので、本屋さんの資格本コーナーへ。簿記3級のテキストを何冊か見比べてみて、絵が多くて分かりやすそうLECの本を買いました。

 家へ帰って改めて全体をパラパラすると、「LECのホームページで情報を提供してますよ」てな感じの案内がありましたのでアクセスしてみれば、人生を変えた大きな驚きがありました。私は田舎に住んでいますし、仕事に関係する資格ですら真面目に考えたこともなかったものですから、資格学校の存在など意識したことがありませんでした。(今 思えばテレビCMでさんざん「おーはら おーはら」と聞かされていたわけですが、高校卒業後に就職を有利にするために行く特に就職に強い専門学校だと思っていました。)

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 社会保険労務士資格との出会い

 ページ内をあちこちフラフラ見ていると、講座の一覧があり司法書士や行政書士の名前があります。実は昔からこの手の法律系の資格は、法学部出身者が大変な努力をしたうえでやっと取得するものだと思っていたわけです。ですが合格体験記を読むとどうも違うようでした。法学部を出ていないどころか全くの知識ゼロから合格した人が沢山いるようです。簿記のことはすっかり忘れて様々な資格のページを読み込んでしまいました。
 
 仕事関係で測量士の資格を持っていますので、はじめは土地家屋調査士や不動産鑑定士など考えてみましたが、まったく興味が湧きませんでした。司法書士は「なにわ金融道」に出てくる登記とかをする仕事のようでしたが、これもあまり興味が湧きません。やっぱり行政書士かな、お金関係すきだから税理士かなと重いましたが「カバチタレ」の影響で行政書士に決定。(単純です)

 ブックオフに走り
100円コーナーでテキストと「行政書士であなたも1000万!」みたいな本を買ってきて試しに読んでみました。ネットでも行政書士について色々調べてみると、時々社会保険労務士という名前が出てきます。私は社会保険労務士というのは社会保険事務所で働く職員さんのための試験だと思っていたんです(公務員試験の一種かなと)。ですが、どうも違うようだということが だんだん分かってきました。

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 受験を決定

 よくよく調べれば、労働基準法・雇用保険法・健康保険・年金など生活に密着したものばかり。「これは良い!」むちゃくちゃ興味が湧きました。試験情報を見ると、選択式と択一式とのこと。どう違うのか意味がわかりませんでしたが、何にせよマークシートのようです。「もしかしたらイケル」と思いました。労働保険・社会保険の知識はゼロでしたが、私はマークシートの試験に落ちたことがありません。

・センター試験(真剣に勉強した期間2ヶ月)
・車の免許(教習所の授業のみ)
・地方公務員試験上級職(真剣に勉強した期間1週間)
・下水道検定2種(真剣に勉強した期間2週間)
1級土木施工管理技士(仕事中の実務のみ)

 もちろんそれぞれ一発合格です。(大学は第一志望は落ちましたし、公務員は二次で落とされましたし、土木施工は二次の試験は紅葉を見に行ってしまって受けませんでしたが)とにかくマークシートは相性がいいのです。この流れで行けば多分受かるんじゃないかなと思い込むことにしました。(結果オーライだったわけです)

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 情報収集を開始

 ということで急遽、ターゲットを行政書士から社会保険労務士に変更です。早速、ネットと本屋で情報収集です。本屋さんの資格本コーナーに行ってみて驚きました。社労士ってこんなにメジャーな資格なのか。沢山の受験参考書や問題集があります。でも、今はまだ情報を集めているだけでしたので、漫画だけを購入しました。これで社労士試験の内容を大枠でとらえることが出来ると思ったのですが、マンガなのに内容が結構濃いのです。本当になにも知らないので、いまいち理解も進みません。目次と有給休暇など興味が特にあるところだけをはじめに読んで、後は時々しか読まなかったのですべてを読み終わるのに2ヶ月位掛かりました。読むのに時間は掛かりますが、とっつき易いですから結構おすすめです。

 次に読んだ本が真島の年金です。どなたかの合格体験記で真島の年金が「すっと読めていい本だ」と書いてありましたので、早速本屋で購入。横に労働基準法もありましたので併せて購入しました。
「いい本です!」
本格的に勉強する前でも十分に理解できます。年金などは難解なところもありますが、数回読めばなんとなく分かります。私は3回ずつ読みました。労働基準法と厚生年金保険法は、得点が延びない悩んでいる受験生が多いようです。この本を読んでおくことで、しっかりとした勉強をする時にスムーズに始めることが出来るでしょう。個人的には社労士試験受験生の必読書だと思います。


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