社会保険労務士 社労士試験一発合格の薦め





























   


お金は使う



   お金はできるだけ使う
   単発の講座を活用しましょう
   ハイレベル答練は不要
   直前講座を活用しよう
   良いホテルに泊まる


 お金はできるだけ使う

 社労士試験へ向けての学習にお金を使うか、できるだけ使わないようにするか、これは各人各様だと思いますが私の考えを述べていきます。

 まず、お金は意識的に使うべきだと思います。これはお金で時間と効率を買うということです。例えば15万円の社労士受験講座を受けるかどうか。15万円使って一発合格をする。独学で努力したが残念ながら桜散る。次の年に基礎は身についていたので500時間の独学で合格を果たしたと仮定します。

 かかった費用の両者の差はいかほどのものでしょうか。お金そのものは後者はあまり使っていないかもしれませんが、合格までの時間で1年間の差がつきます。その1年間に前者が時給800円で500時間アルバイトをするとどうでしょうか。あっという間に逆転です。開業して成功した、勤務で昇給した正社員として1年間きっちり働いたとなれば差はさらに開きます。15万円払ったからといって合格する保証はどこにもありませんが、その可能性は高まるとは言えます。

 私の場合はかなりの額を使いました。(一般的な社労士講座の軽く倍以上)田舎に住んでいますので模試や本試験の際のホテル代や交通費(模試や本試験のときはグリーン車)は含んでいますが、ちょっと気になる情報商材や単発講座があればすぐに申し込んでいました。(ただしこなしきれない量の講座を、決して申し込んではいけません)はっきり言って使いすぎでしたが、そのおかげで余裕を持って試験に臨むことができたと解釈しています。

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 単発の講座を活用しましょう

 ちょっと苦手だなとか不安だなという科目については、単発の講座を受講して補うのがよいでしょう。私はLECの「裏技の王国」というものを沢山受講しました。詳細な内容や講師の説明力は受講してみないと分かりません。私の感想としては、非常に良かったもの3分の1、費用とトントン3分の1、ふざけんな馬鹿3分の1といった感じです。実際最後の3文の1については、半分も聞かないで受講をやめました。(お金は返ってきません。お申し込みは慎重かつ大胆に)

 いつまで掲載できるかわかりませんが、あくまでも私の感想として素晴らしいものとふざけんなを掲載します(くどいですが、あくまで私の感想です。私が異常なだけかもしれませんので、ご自身で判断してください。)

素晴らしい

50代の男性講師による雇用保険の講座:給付日数の表を簡単に覚える方法がマーベラス!ご本人は「○△※の法則」とおっしゃってました。

最頻出論点ターゲット45労働科目編:条文別で非常に理解が深まりました。(条文別過去問をやれば不要かも知れません)

脱暗記!安全衛生法はオレに任せろ:安全衛生法の概要についてわかりやすく解説されています。

ふざけんな

脳トレ講座:色々な条文をどんどん進むだけで何の意味もありません。

一問一答:単語カード式の問題を読み上げるだけで、全くの無意味です。

人を雇うときの労働法要点整理:実務にはよいと思いますが、試験対策としては論点がばらけ過ぎです。

永田の労基法「できたつもり」を完全得点へ:良い内容だと思いますが試験対策としては細か過ぎます。

面白いほど身につく基礎力定着講座:学習開始当初なら良いかもしれません。基礎的過ぎます。

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 ハイレベル答練は不要

 そもそも難問を解ける必要はないのです。みんなができる問題を落とさないようにすればそれで受かるのですから。

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 直前講座を活用しよう

 各受験予備校は7月くらいになると直前講座を開き始めます。総まとめの意味で受講を検討してみてください。大切なのはこなしきれなければ全く意味がないどころか、過去問などの通常の学習がおろそかになり、かえってマイナスになることがあるということです。私はあいも変わらずLECの直前講座を受講したのですが、この内容の良し悪しの開きが大きい大きい。

年金法攻略講座:◎
一般常識特訓講座:◎
改正法攻略講座:○
模試解説講座:◎
本番ズバリ!ヤマ当て講座:△
白書完全対策講座:◎
厳選100問解きまくり講座:×

 講師が変わると講座内容がどうなるかわかりませんが、白書講座だけは絶対に受けるべきでしょう。

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 良いホテルに泊まる

 私は初めての模試の時の経験から、模試や本試験の前はホテルに泊まることにしました。(田舎に住んでいますから)択一式の3時間半という試験時間は、想像以上にきついです。また田舎もんにとっては東京の街を歩くのもぐったりしてしまいます。で、2回目の会場受験の際にビジネスホテルに泊まったのですが、勉強がどうにもしにくいんですね(狭い・結構雑音が多い)。さらに真夏なのでホテルへたどり着くまでに体力損耗しまくりでした。だもんで本試験の際には仕事が終わってから東京へ。新宿のセンチュリーハイアットで2連泊(40,500円也)。ガラガラを引っ張っていって学習用具を全部持っていったのですが、移動が夜間+グリーン車でしたので体力の消耗なし、ホテルに電気スタンドも用意して頂いた上に部屋には広めの机があり、総仕上げの勉強が非常にはかどりました。

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