|
横断学習について
横断学習はちょっとだけ
活用できるところ@
活用できるところA
活用できるところB
本当の活用法
横断学習はさらっと流しましょう。横の比較はできますが(横断ですから当然です)それぞれの法律内での繋がりが分かりませんから、知識に深みはでません。社労士試験には総合問題はありません。「健康保険法ではこうだけど、国民健康保険法ではどうかな?」みたいな聞かれ方をすることは絶対にないということです。ほんの気持ちで結構ですよ。
このページのメニューへ
横断式学習で有効に活用できるところも少しあります。1つ目は目的条文の中での「福祉の増進」「福祉の向上」の使い方。労働保険の目的条文では「福祉の増進を図る」がよく使われます。社会保険では「福祉の向上」とか「保健の向上」がよく使われます。
このページのメニューへ
不服申立てです。こればっかりは労働保険と社会保険で傾向が本当に違います。60日と3ヶ月とか、書類申請のみか口頭でもよいか、などなど。ここだけは本当に使えます。労働保険と社会保険でほぼグループ分けができますから、あとは違うところだけに注目して覚えていきましょう。
このページのメニューへ
「費用の負担」です。国庫補助なのか国庫負担なのか。それぞれの負担割合。一般常識科目に細かい負担割合の区分が多いのですが、まとめて覚えてしまいましょう。
このページのメニューへ
横断式学習用テキストの本当の活用法は、試験直前期の確認用です。各法律の重要なポイントをぎゅっとまとめてあるので、最終確認に最適です。ハイスピードでパッパッと見ていきましょう。
このページのメニューへ
|