|
選択式対策
選択式こそが合否を決める
選択式問題集は必携アイテム
選択肢は見ない
見たことない問題が出た!
選択式対策講座も考える
ある意味、社労士試験とは選択式こそが合否を決めるといっても過言ではないと思います。しっかりと学習していたならば択一式での基準点割れは考えられません。(ちゃんと学習した人が基準点割れするようであれば、必ず救済措置が取られるはずです)
択一式で基準点割れをしてしまったなら、恐らく総合点でも足りないはずですから話は早いんです。単に努力が足りなかったもしくは学習方法が間違っていたのですから、来年にむけてしっかりやればいいだけの話です。
しかし、選択式で基準点割れは痛いですよね。運の要素がかなりあると思います。私もH19年の社会保険労務士法の問題を読んだ瞬間、目の前が真っ暗になりました。そこだけに40分以上使って考えてましたから。(もちろん他の問題を完全に仕上げてからですが)
このページのメニューへ
選択式問題では細かい言い回しを選ばせるような問題が毎年出題されています。日常生活であれば必ず周囲の人に「そんなのどっちでもいいよ、細かいな」と突っ込まれること請け合いのような問題です。しかし試験は試験なので、区別がつくようにするしかないんです。
テキストをしっかり何回も読むのは当然ですが、選択式問題集がお薦めです。例の葉書スライドで読んでいきましょう。選択肢は見る必要がありません。一般常識の国連憲章がどうちゃらとかいうような問題以外は、空欄に言葉を入れてそのまま読めるまで繰り返しましょう。
私の場合、この学習をすることで、各法令の理解が非常に進みました。恐らくテキストは慣れが出てきて漫然と読んでしまっていたんだと思います。「択一の学習をすれば選択の学習はいらない」という合格体験談がありましたが、全くの逆です。「選択の学習をすれば択一の理解が深まる」んです。(全くの逆ではないですね)
このページのメニューへ
本試験の時も最初は選択肢を見ないで、空欄を埋めましょう。一通り空欄を埋め終わったら選択肢を読みます。ここで必ず迷いが生じると思いますが、えてして最初に自力で書いた答えが正解であることが多いようです。(多数の合格体験記より)
ただ私の場合は、考え抜いて変えて正解だったところもあります。これはいつもしっかりと読んでいないからいけなかったのです。慣れるとなんとなく読んでしまいます。
H19年の社会保険労務士法のD「ただし、上記の紛争解決手続代理業務を行うことができる社会保険労務士は、( )に合格し」は「特定社会保険労務士試験」と「紛争解決手続業務試験」と「紛争解決手続代理業務試験」の3つで迷いに迷いましたが何とか正解しました。選択肢を見なかった時は、「特定社会保険労務士試験」と問題用紙に記入していました。だって社労士関係のページを見ると「特定者労士の試験」などと書かれていますよね。ただEの「特定」とかぶるので安易すぎるような気がしてきました。ただ正解の「紛争解決手続代理業務試験」も問題文でDのすぐ上の行に書いてあるのでそんな問題が出るわけないような気がします。本当に迷いました。
Aの「事業の健全な( )と労働者等の」というところは、自身満々で「発展」を選びました。正解の「発達」は、「引っ掛けにもなってないじゃないか」と馬鹿にしきってましたが、私が馬鹿でした。
この辺の迷ったらどうするかというのは、模試などを通じて自分自身の傾向を把握して決めてください。
このページのメニューへ
あせらないで下さい。他の受験生もおそらく見たことありません。(模試を沢山受けたり選択式対策講座を受けた他の受験生は、見たことがあるかもしれませんが、ドンマイ!)救済が入るかも知れませんよ。落ち着いて。
ここからは、日本語力・常識力・想像力・引きの強さの勝負です。自分の人生全ての知識を総動員して解いてください。まずは他の問題を完全に仕上げましょう。マークシートのチェック、名前、受験番号のチェック、科目欄のチェック、全てをきっちりとこなしたら、残りの時間全てをつぎ込みます。最初から最後まで何回も問題文を読んでください。語尾などにヒントは隠れてませんか?年表で見たことがあるような法律名はありませんか?じっくり考えて、空欄を埋め、問題文を最初から最後まで読んでみましょう。なんとなくしっくりくるものがありませんか。きっとそれかも知れませんよ。
間違っても試験を放棄して帰ったり、午後に備えて早めに昼休みに入ったりしないでください。最後の最後まで問題文を読みましょう。神様(仏様・ご先祖様なんでもいいです)に必死にあきらめずにやってますとアピールして下さい。最後の最後は執念の勝負と神頼みです。
このページのメニューへ
択一式にテクニックはないと思うのですが、選択式にはテクニックがあるかもしれません。通しで全体を読んでみるのは当然ですが、「こうだからこう」みたいなものがあるような気がします。うまくいえないのですが、文章の読解力があると強いような気がします。勉強をしっかりとやれば法令問題はすんなりと埋められますが、白書のようなものから出題されると知識だけでは解けません。持てる知識を総動員してなんとか3点を確保する。多少のテクニックは存在しますが、必勝法はありません。
ただ、最近の救済措置乱発が批判されているようで、平成19年度の試験は簡単な法令問題が多かったです。今後もこのような傾向が続くと思うのですが、やはり社労士試験ですから変な問題が出るかもしれません。ここで紹介する情報商材は選択式対策に焦点を絞った教材です。私はこれのおかげで精神的に余裕をもって試験に臨むことができました。
このページのメニューへ
|