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試験当日にすべきこと
所持品のチェック
チラシは貰いましょう
席についたら
試験当日の朝、最初にしなければならないのは所持品のチェックです。受験票・筆記用具・汗拭きタオル・ちり紙など。私は根がチキンなもので、筆箱にはキャップをした消しゴム付鉛筆(懐かしい!)3本、プラスチック消しゴム2個、鉛筆削りを入れていきました。実際のところ試験会場のそばにはコンビニもあるでしょうから、受験票さえ忘れなければ何とかなるでしょう。
もちろん受験票を忘れても免許証とかがあれば何とかなるんでしょうが、ちょっとしたトラブルでもないほうがいいですよね。
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最近は電車が遅れることも多いので早めに会場へ向かってください。また会場周辺は受験生・資格予備校のチラシ配りのスタッフがいて混雑しています。早め早めに行動しましょう。(私の試験会場では高校生の模試も同時にやってまして、会場そば・会場内とも大混雑で少しイラッとしてしまいました。暑いしね。)
で、このチラシですがぜひ貰っておきましょう。選択式の予想問題みたいなものも入っています。私は全部貰って会場で読みました。(どこの会社だか忘れましたが社会保険労務士法当たってましたよ。)
「チラシなんか貰いたくない」という方は、あいまいな笑顔を浮かべて断るなり、会釈するなりして断りましょう。彼らも仕事でやってるんですからお互いに気持ちよく。「チッ!」て思われて何もいいことないでしょう。私なんか「ハーイ!」て言いながら受け取ってました。もしかしたら「いい人だー、合格しますように」って祈ってくれるかもしれないじゃないですか。お互いにハッピーにいきましょう。暑いからね。
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周りを見回しましょう。この中の大体10人に1人しか受からないわけですね。ここでやることは「他の受験生を馬鹿にする」。もちろん心の中でだけですよ。ほかの人が賢そうに見えると、自信なくしちゃうでしょう。ですから他人を馬鹿にして自分が精神的に優位に立つ。「気が弱そうなやつだな」「このおじさんは人事総務のベテランぽくて知識多そうだけど、体力もつのか」とか「頭悪そう」「デブ」「ちび」「ハゲ」と今だけ、今だけは他人を思いっきり落としてください。「こりゃ俺が受からずに誰が受かる。楽勝だな。」と自信満々で試験に臨みましょう。たとえ試験問題が難しくても「今年は難問なんだ。みんなできてない。」と信じ続けてください。この状態を午後の試験が終わるまで維持しましょう。
試験が終わったら、心の中で周りの人に「なんちゃってね。ごめんね。」と謝るのをお忘れなく。
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