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つべこべ言わずに
始めましょう
やりましょう
社労士事務所の開業に向けて、最近ビジネス系のセミナーにいくつか参加したのですが講師の皆さんが共通しておっしゃることがあります。そのうちの1つは「セミナーでお話しても実際に行動に移す人は20%以下です。」社労士受験生に関してもおそらく同じことが言えるのでしょう。このホームページや資格予備校で効率の良い学習方法を知っても、なかなか行動にうつさない方が多いのでしょう。とにかく成功の秘訣は、「実際に成功体験のある人と同じことをやってみる」なわけですから、つべこべ言わずに実行にうつしてください。とにかく一度やってみてから判断しましょう。
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「仕事が忙しい」「小さな子供がいて勉強時間がとれない」「腰が痛い」そうですか、ご同情します。で、それが何か?
「身内に不幸があった」「家族・友人など大事な人に大きな悩みがある」そんな時には今回の試験はあきらめて、そちらの問題に全力で対応しましょう。試験は来年以降もあります。昔の偉人の言葉で「人生の最期に「もっと一生懸命仕事をしておけば良かった」という者はいないが、「もっと家族と過ごす時間を大切にすれば良かった」という者は大勢いる」というのがあるそうです。優先順位を間違えないようにしましょう。
「それはちょっと」というのであれば何とか勉強してください。やればやるだけ学力はつきます。勉強できない理由はいくらでも思いつきます。それを認めるのも認めないのも自分自身の判断しだいです。
(非常に冷たいことを言っているようですが、私は血液の病気が原因で中学3年生から大学1年生くらいまでの間は街中では常に下を向いて歩いていました。時間が解決してくれることもありますし、自分で克服しなければどうしようもないこともあるものです。)
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