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やる気の出し方
何よりも私が心配していたのは、学習を継続することが出来るだろうかということです。ネットでの情報収集や自分で試行錯誤するなかで見出した方法などをご紹介します。
学習開始当初に注意すること
ネットでよく見かける方法
波があることを認識する
勉強時間の記録をつける
我慢しすぎない
気になっていることを解消する
現状に感謝しましょう
ぜひとも読んでいただきたいホームページ
なんでも始めたばかりのころは、気合が入っています。ノリノリです。しかし、ここは敢えてのスロースタートがよろしいと思います。
今まで勉強などしていなかった場合は頭も体も慣れていませんので、非常に疲れます。そこを無理してやっても、なかなか身につきませんし、心が拒絶反応を起こします。心が折れるわけですね。これがおそらく「三日坊主」の正体だと思われます。学習時間は最初は少なめに、徐々に増やしていきましょう。ですから最初は30分なり1時間だけ勉強し、残りは机に向かっているのになれるために情報収集をしたり、入門書などを読むといいと思います。辛ければ寝転んで読んでいてもかまいません。社労士の用語などに慣れ親しんでいくことが大切なんです。
それから、はじめはテキストを読んでも理解できないところが沢山あります。しかし2回目になるとぐっとわかるようになります。どうせ試験まで何回もテキストを読むことになりますから、あせらずに行きましょう。
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良くモチベーションアップの方法として書かれているものについて、私の意見を書いてみます。
周りの人に宣言して退路を断つ
デメリットの方が多いと思います。皆さん周りの人に言ったことを全部やり遂げていますか?ちょっとしたことや大事なことなどでも、結構守れていないことが多いのではないでしょうか。タバコをやめる、寝坊しない、ダイエットする、怒らないから正直に言ってごらん、必ず幸せにするよ、ずっとついて行くわ、などなど。守れないとかっこ悪いうえに信用を落とす割に、効果を発揮しません。退路なんて苦しくなると自分でいくらでも作ってしまうもんです。
試験に受かった自分をイメージする
これは具体的にイメージした方が、恐らく効果が高いと思います。受かったらいいなとか合格発表で喜んでいる姿を想像するというよりも、その先の社労士として開業登録なり勤務登録した後のことを。私は「事務所のスタッフには有給を完全消化させてあげよう」とか「スタッフの誕生月には、ちょっといい店で食事会を開こう」とか果ては「あまり魅力的な女性を採用して自分がセクハラしちゃうとまずいから、そういう人は採用しない方がいいな」などイメージすると言うより妄想までいっていました。「○○は実現する」と言うのは昔から言われています。(夢とか思いとか意識など)
今までかかった時間と費用を無駄にできないと思う
株の難平買いじゃないんですから、後ろ向き過ぎます。そんな気持ちでダラダラ続けたら、損失を増やすだけです。意識改革をしましょう。
自分にご褒美を用意する
これは効果的です。試験に受かったらハワイへ行こうなどという大きなものではなく、小さくこまめにご褒美を用意しましょう。テキストをここまで読み終わったらとか、過去問を10問解いたらとか1,2時間ごとに小さなご褒美を用意して、やり遂げた自分を誉め達成感を味わうんです。声に出して、「よし!」「やり遂げた!」「俺ってスゴイ!」と自画自賛しましょう。テンション上がりますよ。
紙に目標を大きく書き壁に貼る
壁が汚れますからやりませんでした。
使える方法もあり、使えない方法もありといった感じです。
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どのように小技を使おうと、どうしてもやる気には波があります。どうしてもやる気が起きないこともあるんです。それを理解していないとやっぱり自分はダメ人間だと、どんどん落ち込んでしまいます。落ち込んでも何のメリットもありませんから、この状況に陥らないようにしましょう。こんな「んーー気が乗んない!」という時があったら、「10分だけテキスト読んだら今日は勉強しない」と自分に宣言してしまいましょう。10分が無理そうだったら5分でもいいです。勉強癖が落ちてしまうので、全く勉強しない日は絶対に作らない方がいいです。決めた時間だけ勉強したら、本当に止めてしまってかまいません。テレビを見るもよし、映画を見に行くも良し、飲みに行っても良いでしょう。翌日からまた頑張ればいいんです。
しかし、「今日は勉強しない」と宣言することで気が楽になるのか、10分のつもりがいつのまにか30分読んでいるのに気付くことが頻繁にありました。そんな時は「やっぱり勉強する」と考え直して、勉強したらいいんです。とにかく無理は禁物です。
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以前書きましたが、当初私は延べ1000時間の学習時間を目標としていました。これは1000時間勉強すればきっと合格すると思い込むための目標設定でした。そのためには勉強時間の記録をつける必要があります。
以下の表は私の学習累計時間です。
| 期 間 |
月 間 |
累 計 |
| 2月5日〜2月28日 |
70時間10分 |
70時間10分 |
| 3月1日〜3月31日 |
109時間20分 |
179時間30分 |
| 4月1日〜4月30日 |
67時間30分 |
247時間 |
| 5月1日〜5月31日 |
106時間 |
353時間 |
| 6月1日〜6月30日 |
158時間20分 |
511時間20分 |
| 7月1日〜7月31日 |
159時間20分 |
670時間40分 |
| 8月1日〜8月25日 |
112時間20分 |
783時間 |
結構波がありますようね。(上の項目に書いたとおりです)
2月は勉強に慣れてなかったので少なめです。
4月に早くもスランプです。(GWを棒に振りました)
6月に模試の結果が返ってきて、やる気復活!
7月は6月を超えたくてラストスパートかけました。
8月は7月最後の無理がたたって、ちょっとダウンしました。(追い込みの時期なのに)
月に100時間を越えると「勉強したなぁ」という実感がわきますよ。実力が付いていようがいなかろうがかまわないんです。自分の努力のあとを記録に残すだけで「俺はやるべきことはやったんだ」という自身に結びつきます。
さらに、前週、前月を越えたいという欲求が勉強時間を延ばすことに繋がります。この時間には社労士入門書のマンガを読んだ時間や、通勤や仕事で車を運転中にiPODで講義を聴いていた時間も含んでいます。とにかく時間をどんどん積み上げましょう。
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人間無理をするとストレスが溜まります。ストレスはやる気の天敵ですから、ぜひ溜め込まないようにしましょう。私の場合我慢したのはテレビをダラダラ見ること、映画を見に行くこと、旅行に行くこと、本を読むこと(ほっとけばいくらでも読みます)、パチスロにいくことなどです。逆にやめなかったのは投資(株・外貨FX)、どうしても見たいテレビを見ること、ネットでのポイント稼ぎ(クリックしてポイントをためてギフト券などを貰うやつです)。テレビは毎日1時間くらいは見ていましたし、その他のことにも毎日1時間くらいは費やしていました。今となってはポイント稼ぎは止めるべきだったなと思いますが、その時は「小さなことからコツコツと」というつもりでしたが、頭悪かったですね。なんにせよ、無理はダメですよ。
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心に何か引っかかっていると集中力に支障が出ます。自分で解消できることならば、それを先にやってしまいましょう。私の場合は庭・家庭菜園の草取りと仕事の締め切りでした。草取りは近所の迷惑にならない程度に頑張りました(例年のことですが)。仕事の方は残業するしかないですね。7月は多めに残業して何とか目処をつけてから、本試験に臨みました。試験中に心配になるよりははるかにマシです。
自分で解消できないこと。健康のことや家族や友人のことなどです。冷たい言い方をしますが、あなたが心配することでよい方に向かうのでしょうか。あなたが手を差し伸べることで改善するならすぐにやってあげて、それから勉強しましょう。だめなら極力気にしないようにしてください。
わたしの生活信条は「なるようになる」「悩んで解決しないことは悩まない」です。(当然自分の最善を尽くした後の話ですよ)。ご参考まで。
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勉強していますと、外がうるさいなー・寒いなー・暑いなー・仕事が多いなー・給料安いなーと様々な不平不満が湧いてまいります。ですが、言ったところで始まらない、それを言っちゃお終いよと考えをスパッと切り替えてください。本当に生活が苦しかったら仕事から帰ってバイトに行かないとならない。病気をしていたら集中なんて出来ません。蛇口をひねればきれいな水が出ます。アフリカの貧しい国なら、水を汲みに1時間歩かないといけない。(勝手なイメージです)こんなに恵まれたことがあるでしょうか。イライラすれば余計にイライラします。(喧嘩の時など、はじめは些細な感情だったのが、どんどん怒りに変わってくるのを皆さんも経験済みと思います)感謝してればどんどん気持ちが晴れやかになってきます。気分良く勉強したほうが得ですよ。
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ここで皆さんにご紹介するホームページは、本当に素晴らしいです。私が勉強開始当初から知っていれば、どんなに楽だったのにと思います。
資格コラムと独学でススメを是非読んで見てください。(最近はネタが尽きてきたようで、以前読んだことがあるような記事もありますので、書き始められたばかりの頃のものを試しに読んで見てください)社労士の合格体験記もあります。くれぐれも読むのに一生懸命になり過ぎて、勉強がおろそかになりませんように。
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「独学のオキテ」さんです。やる気を出す、学習を継続する方法を学ぶのに最良のサイトだと思います。 |
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